定年後のお仕事としておすすめなのが通訳ガイド!
今日、こんな記事を見かけました。
資格で楽しむセカンドライフ 全国通訳案内士 欧米豪客の訪日旅行で需要が急増 年収700万~800万円も(サンデー毎日×週刊エコノミストOnline) - Yahoo!ニュース
71歳で全国通訳案内士に合格されて、78歳の今も元気にお仕事されている方の事例が紹介されています。「71歳で通訳案内士?ムリムリ!」と思っていませんか?私の周りにも何名か70歳前後で通訳案内士に合格された方がいます。
たいてい上記のような皆さんは、会社員だった頃海外関係のお仕事をされていて、もともと語学力が高かった方々が多いです。英語教師だったという方も結構います。
しかし、私が聞いた限りでは、定年退職後突然思いついて受験した、という方は少なく、在職中から少しずつ準備して資格を取り、定年後すぐに働けるように準備していた、という方が大半でした。
定年後にお仕事始められた皆さんは、生き生きと楽しんでお仕事をしていて、80代を超えても現役、という方もいます。
しかもこのお仕事のいいところは、一回当たりの料金が高いことです。普通のシニアのアルバイトではこうはいかないと思います。通訳ガイドで稼いだお金+退職金があれば、老後に困ることはなくなるでしょう。
語学の仕事はだいたい女性の方が多いのですが、通訳案内士は比較的男性の比率が高く、その大半が定年後にお仕事始められた方々です。通訳者だとハードルが高いかもしれませんが、ガイドだと歴史や地理など中高年の男性が好きな分野も行かせます。
ガイドとして活躍中の中高年男性の皆さんを見ていると、本当に楽しんでお仕事されている方ばかりです。
資格取得は大変かもしれませんが、語学力を生かして働いていた、または働いている間に語学力が身について今後も生かしたいと思っている方には、通訳ガイドは定年後のお仕事としておすすめです。