ハイシーズン
今年も3月末~5月初旬までの春のハイシーズンがやってきました。通訳も通訳ガイドも春と秋がハイシーズンです。通訳は秋の方がどちらかというと忙しく、通訳ガイドは春の方が若干忙しいかもしれません。
通訳ガイドがこの時期忙しいのは、日本と言えば桜をイメージする人が多く、桜が見たくてくる方も多いからだと思います。通訳は、国際会議や展示会・見本市が主に春と秋に開催されるからだと思います。
コロナ直後の時期は、引退を宣言したご高齢の方にまで声がかったり、私もずいぶんと遠方まで、2,3日後に行ってくれないかと声がかかったりしました。今はそれほどの混乱はなくなりましたが、それでも時々遠方のガイドを頼まれたりしています。
私の知り合いの東北・北海道の通訳ガイドさん達は、この時期クルーズ船の寄港地ガイドをしている方が多いですが、去年は10日連続、15日連続で仕事した、と言っていたつわ者もいました。
私もなるべく忙しくなり過ぎないようにしていますが、結構スケジュールが詰まってきて、よく見たら9日間連続の日程もありました。極力、4,5日に1回は休みを入れるようにはしていますが、そうもいかない場合もあります。
私は通訳は短期の工場などの企業での通訳が多いので、通訳業務はこの時期あまり入ってないですが、先日東京の某見本市でもお仕事してきました。この見本市の仕事は以前にも対応したことがあり、実に20数年ぶりでまた同じ仕事をしました。
体調管理に気をつけて、この時期乗り切っていこうと思います。
定年後のお仕事としておすすめなのが通訳ガイド!
今日、こんな記事を見かけました。
資格で楽しむセカンドライフ 全国通訳案内士 欧米豪客の訪日旅行で需要が急増 年収700万~800万円も(サンデー毎日×週刊エコノミストOnline) - Yahoo!ニュース
71歳で全国通訳案内士に合格されて、78歳の今も元気にお仕事されている方の事例が紹介されています。「71歳で通訳案内士?ムリムリ!」と思っていませんか?私の周りにも何名か70歳前後で通訳案内士に合格された方がいます。
たいてい上記のような皆さんは、会社員だった頃海外関係のお仕事をされていて、もともと語学力が高かった方々が多いです。英語教師だったという方も結構います。
しかし、私が聞いた限りでは、定年退職後突然思いついて受験した、という方は少なく、在職中から少しずつ準備して資格を取り、定年後すぐに働けるように準備していた、という方が大半でした。
定年後にお仕事始められた皆さんは、生き生きと楽しんでお仕事をしていて、80代を超えても現役、という方もいます。
しかもこのお仕事のいいところは、一回当たりの料金が高いことです。普通のシニアのアルバイトではこうはいかないと思います。通訳ガイドで稼いだお金+退職金があれば、老後に困ることはなくなるでしょう。
語学の仕事はだいたい女性の方が多いのですが、通訳案内士は比較的男性の比率が高く、その大半が定年後にお仕事始められた方々です。通訳者だとハードルが高いかもしれませんが、ガイドだと歴史や地理など中高年の男性が好きな分野も行かせます。
ガイドとして活躍中の中高年男性の皆さんを見ていると、本当に楽しんでお仕事されている方ばかりです。
資格取得は大変かもしれませんが、語学力を生かして働いていた、または働いている間に語学力が身について今後も生かしたいと思っている方には、通訳ガイドは定年後のお仕事としておすすめです。
通訳・翻訳・通訳ガイド 違いと将来性について
英語が出来るようになると、このタイトルのうちのどれかになりたいという目標を持つようになる方も多いと思います。私は一応全部の仕事をやらないと食べていけない地域にいたので、翻訳通訳ガイド全部やっていましたが、たいてい自分の向き不向きを考えて、メイン1つとたまに別の仕事1つくらいに絞っている人が多いようです。
各自どういう特徴があって、どんな人たちがそれぞれの仕事をしているのか、私の経験をベースに書いてみたいと思います。
★ 通訳
・女性が圧倒的に多い。でも、最近男性も増えている。多分男性の割合は1/6くらい?
・一流の通訳者と言われるグループでは、男性の割合が上がる。あと、スポーツ通訳も男性が割と多い。
・仕事の内容にもよるが、かなりアクティブな仕事とそうでもない仕事があって、その 差が激しい。建築の現場通訳などの場合は、足場を上ったりすることもある。翻訳と比べると全体的に仕事中の動きが多い。
・帰国子女が多い。多分3つの仕事の中で帰国子女の割合が一番高い。ハーフも多い。
・中には高齢の方もいるが、ある程度の年齢になると頭の回転に限界がくるのかも。70代80代で現役バリバリの通訳者、という方はあまり見かけない。超一流と言われる人の中にはそういう方もいる。
・子供の頃ピアノや何かほかの習い事である程度成果を上げたという人が多い。
・3つの仕事の中では、一番オールラウンドで高度な英語力が必要。日本語力も必要。
・反射神経の良さが必要。あと、記憶力の良さ。声の聞きやすさも重要。
・収入を上げるには、専門性を高めるか、英語力・日本語力に磨きをかけることが必要かも。
★翻訳
・通訳者よりは男性が多い。特に高度な専門知識が必要とされる理系文書の翻訳は、男性の翻訳者が多い。あと、SFマニアなど何かのマニアの男性翻訳者も多い。
・高い英語力も必要だが、高い日本語力も必要。
・分野にもよるが、通訳者ほど英語力が必要ではない場合もあるし、英語力が高いから翻訳ができるとは限らない。
・あまり動かない。机の前に座って、パソコンの画面に向かっていることが多い。ある意味不健康。
・在宅で翻訳をする場合には、意識して体を動かすようにしないと健康を損なう。犬を飼うなどして無理にでも外に出た方がよい。
・じっくり考えるのが得意な人、性格が細かい人に向いている(と思う)。
・翻訳者で通訳もやるという人はあまりいないが、通訳者で翻訳もやる人は結構いる。
・色々なツールを使って効率化が図れる人が向いている。ただし、翻訳ソフトの訳をそのまま提出しようとするような人は、翻訳者には向いてない。
・色々な分野があり、たいていその分野に特化して翻訳をしている人が多い。通訳者だと、一部を除いて(医薬だけはNGとか)どんな分野も対応OKという人も多いが、翻訳者だとそういう人はまれ。
・帰国子女の割合が、通訳者と比較すると少ない。聞く・話す力はあまり必要ない。
・聞く・話すがそれほど重要ではないため、TOEIC800点前後、英検準1級レベルでも翻訳者になれる場合もある。読解力や文章力、日本語力も重要。
★通訳ガイド
・通訳よりも男性の割合が高い。翻訳者と比較すると、同じくらいかガイドの方が若干男性が多いかもしれない。
・かなりアクティブ。一日1万歩~2万歩近くあるくことも多い。動くのが好きな人、社交的な人に向いている。
・この3つのうちで、高齢者の割合が一番高い。80歳過ぎても現役で活躍中の方々も多い。90超えている人もいる。70歳でもまだまだ若い。活躍できる期間が長い。
・定年退職した後の男性が多い。英語の先生、海外勤務が長かった人など、現役の頃海外とかかわる仕事をしていた人がガイドになるケースが多い。
・英語力は以前は通訳者よりも低くてもOKと言われていたが、英語力は高いに越したことがない。その方がお客様にも喜ばれる。
・男性に好まれるのは、自分がリーダーになってグループを引っ張っていく必要があるため。また、個人で色々な工夫ができる。通訳者は自分を殺す必要があることが多い。
・方向音痴の人はあまり向いていない。そういう人は下見をしっかりする必要がある。(…私のことです)
・声が小さい人、まじめすぎる人は向いていない。楽しませる気持ちがあって話し好きな人が向いている。
・帰国子女もいるが、通訳者ほどではない。でも、英語力(外国語力)が高いことはアドバンテージ。
・日本に関する知識が必要。特に文化や伝統に関することをよく知っているとよい。
・日本酒、日本庭園、建築、美術、寺社や人気のある特殊な観光地(直島、富士山、北海道方面、世界遺産など)などに詳しいと有利。
・以外と歴史に興味がない外国人が多い。歴史好きな人より、文化、地理、最近の話題の知識があった方がいい。たまに歴史が好きというゲストももちろんいる。
・英語以外では、スペイン語、フランス語のニーズが高い。中・韓国語は現地のガイドがついてきたり、日本在住の外国人がガイドをすることが多い。
★将来性について
高い順に、ガイド>通訳>翻訳となると考えている人が多い。ガイドは、特に高齢者など、外国を歩くのに不安を感じる方々は必ず一定数いるし、自分でコースを作ったり、様々工夫ができて独自性を出しやすいので、淘汰されにくい職業だと思う。
ただ、だからと言って通訳翻訳はもう将来性がない、と考えるのも早計で、自動翻訳の場合にも人間のチェックはまだまだ必ず必要だし、機械の通訳は、かなりはっきりわかりやすく話さないと、うまく訳せない場合が多い。
ポケトークなどの翻訳機やアプリは、英語ネイティブで簡単な文章だと比較的ちゃんと訳せるが、発音に癖のある人が使うと、とんでもない訳になることもある。ネイティブでもはっきり話さないとおかしな訳になることもある。自分で外国語を話すか、通訳に任せた方が話が通じやすい。
通訳の場合は、原稿が用意されていて、そのまま話す場合などには有効だが、スポーツの通訳や、普通の社内会議などでは人間の通訳が必要。将来性がないと考えて、目指す人が減っているのが大きな問題になっている、という話を聞いたことがある。
また、翻訳も特に中途半端な英語力の人達が、自動翻訳の英語を正しいと信じ込んでそのまま利用したりすると問題が起こることがある。まだまだチェックが必要ということを頭に入れておいた方がいい。親和性の高い分野は、IT関係や機械のマニュアル、契約書など決まり文句が多い文章。こういう分野の翻訳者は、別の分野もできるようにした方がいい。
逆に機械翻訳で対応しにくいのは、文学作品、ノンフィクション、雑誌記事、比喩表現が多い文章、詩など。
以上ざっと書いてみました。それぞれの職業のことについては、また書いてみたいと思います。
ちなみに、どの仕事も英検1級かTOEIC900点以上に相当する英語力があるのが理想です。特に通訳は、そこがスタート地点で、語学の資格をもってないという人も、同じ程度の英語力がある場合がほとんどです。
また、英語の専門職の場合には、「発音よりも話の中身が重要」とはならないと考えておいた方がいいようです。ガイドすると最低1シーズンに1回は、「あなたの英語はわかりやすくて助かるわ。今までのガイドさんは、多分いい話をしているんでしょうけど、はっきり聞き取れなくて苦労した」とお客様に言われていました。
私の場合、高校生という若い頃に海外で生活をしたので発音が比較的いいことと、演劇をやっていたので発声や口の開きなどがいい、ということがあると思います。職業として英語をつかう場合には、わかりやすい発音で、はっきりと大きな声で話をするのが必須だと思います。
今までガイドは通訳ほど高度な英語力はいらない、と言われてきましたが、これからはガイドも英語力が高い方が評価されるようになるでしょう。
現役アナウンサーから、話し方や発声・日本語の発音などの指導を受けている通訳者も多いです。また、元アナウンサーだった通訳者さんも何名か知っていて、そういう方はやはり日本語がきれいだし、英語も聞きやすいことが多いと思います。
最上級と言われる英語力が身に付いたら、それをそのまま生かして英語を指導するという道もあると思いますが、英語力をベースに海外とかかわりを持つ仕事をするのも、楽しいし、やりがいがありますよ。
ブログ整理・編集中(と近況)
こんにちは。お久しぶりです。Junです。
ブログの記事の整理と編集をしています。一部記事を下書きにして非公開にしました。
後程修正して公開します。一部は削除予定です。
また、公開中の記事も一部編集予定です。もしかすると一部内容が変わるかもしれません。
また、主に中・上級の方を対象とした英語コーチングを、近いうちにに開始しようと計画中です。日英のプレゼンやスピーチなどのコーチング・朗読セッションなども提供予定です。小学生から大学生まで演劇をやっていたので、それを生かせないかと思っています。
コーチングの詳細は、近日お知らせします。
子供も無事高校に入学しましたが、途中不登校になって一浪し、予備校でも不登校になりましたが、10月から突然やる気になって勉強を始め、何とか昨年大学生になれました。このブログを開始したころは、まだ11歳だったようです。時の流れは速いですね。
仕事の方は、コロナの期間中ガイド業務はゼロでした。2020年から社内通訳として県内の工場で働き始めていましたが、結局コロナで外国人が来日せず1年で終了となりました。
その後東京オリンピック関係の仕事を経て、大手テーマパークの新エリア建設プロジェクトの通訳者などをしていました。最近は企業での短期の仕事によく入っています。ここ4,5年は、テーマパークの建設現場、風力発電設置、新幹線技術提供トレーニング、航空関係、自動車工場全般・研修、などの現場で仕事をしました。
ガイドの仕事は、2023年の春から突然忙しくなり、通訳案内士が不足して、私も大変な状況でした。この状況は24年度も続いています。おそらく、今年の春も似たような状況になると思われます。ガイド志望の方には、希望が持てる状況が今後しばらく続くと思われます。
26年度の予定ももうすでに問い合わせがあるような状況です。スルーガイドは大変なので、主にクルーズ船寄港地のガイドを東北中心に行っていました。23年、24年は、多くのクルーズ船が来航しました。25年はさらに増えそうです。
通訳の仕事も増加傾向で、繁忙期には人が足りない状況が続いているようです。IR、医薬系は常に需要がありますが、VR、ビットコイン、AI等最新のテクノロジーに関連する通訳は、通訳できる人が少ないようです。
少し残念なのは翻訳で、特に実務翻訳のITマニュアルや契約書など、決まり文句が多いような文書は、単価の低下や自動翻訳の修正の仕事が増えて、一部翻訳者にとっては打撃だったようです。しかし、最終的に人間のチェックが必要なことに変わりはないので、人間の翻訳者が不要になることはしばらくないと思います。
私の妹もIT翻訳者を長年続けていて、いい時期にはかなりの収入がありましたが、ここ3,4年は収入が減ったため、昨年度からは社内翻訳者の仕事に切り替えました。
本当に久しぶりにブログ書きました。皆様、これからもまたよろしくお願いいたします。
英語(語学)は毎日練習しないと力がつかない
英語だけじゃなくて、他の言語で力をつけようとする場合にも当てはまりますが、毎日やらないと力はつきません。毎日やらないとダメだし、それを継続しないとダメ。
こういう点は、運動とかピアノと同じです。通訳者になった人には、子供時代から中高校生くらいまでピアノやっていて、ある程度のレベルまで到達した人が結構います。
そういう人たちは、どうやったら物事が上達するのか体で知っているので、多分、他のことにも同じ態度で取り組めるんだと思います。
実は私もピアノは習ってましたが、「一般の人が辞めるレベル」でやめてしまった(中学校2年)ので、「ある程度のレベル」までは行きませんでした。その代り、日舞は3歳から大学入試直前まで、休まず続けました。
英語力を伸ばしたい人は、継続するように仕向ける仕組みを考えて、毎日英語に触れて、何等かの学習をするようにしましょう。
私は今ツイッターで通訳学習の記録を付けていますが、他にも同様の事をしている方々を結構みかけます。
他人の目につくところで、その日にやることを宣言するので、やらざるを得なくなります。
また、誰か勉強仲間を見つけて、一緒に勉強するのも継続に役立ちます。人によっては一人の方が勉強がはかどる人もいるし、なかなかスケジュールが合う人がいない、という場合もあると思いますが、誰かスケジュールが合う人を探せそうという人は、一緒いやると、継続しやすいようです。
1対1の少人数だけでなく、大きなグループにも入ってみると、もっと勉強する気になれます。今参加している通訳講座は、やる気がある人や私なんかよりはるかに実績も経験も積んでいる人が多いので、とても刺激になります。
グループに入ると、勉強や仕事など、様々な情報が得られるのも魅力です。何もどっぷりはまる必要はなく、自分が関わりたい範囲で関わればいいので躊躇せずに参加してみましょう。
自分で学習表を作って、記録を付けるのも継続につながるようです。
また、何か検定試験を目標にするのも、勉強の動機付けになると思います。ただ、やはり一人だと、最初と試験の直前だけ熱心に勉強して、合格するのに何年もかかってしまうということになりがち。
やはり語学の検定・資格試験の勉強も、何等かの形で、他人との接点を作るようにした方が、勉強もはかどるし早く合格できると思います。
何か自分をやらざるを得ない状況に追い込んで、毎日学習するように仕向けるのが、英語力向上のカギです。
英語教材は使いやすいのが一番
効果があると評判の英語教材を使わなければ、英語力がつかないと思っていませんか?そんなことはありません。自分が使いやすいもの・使い慣れたテキストを繰り返し使うのが一番です。
英文法の学習には、もっぱら下の無名の教材を使いました。高校で使っていたものです。最初のがボロボロになったので、2冊目です。これもかなりボロボロですが…。

もうこれは売ってないと思います。あとは昔よく使われていた、英文法標準問題精講
を、高校の頃と検定試験様に使っていました。もう手元にないので、一応リンク貼りました。こっちは今もまだあるようです。
多少「いい」と言われている解説書なども見ましたが、文法については、基本この高校の頃使ったものを繰り返し使っておぼえました。多くの人が使っているからと言って、自分にも合ってるかといえばそうでないこともあります。買ってそのまま、ということも結構あります。
それより、今まで使っていたもので、やりやすかった物を繰り返し使って覚え込んだ方が、効果が上がるし、頭に残りました。
要はその本や教材を使って勉強できたかどうか、覚えるべきことをおぼえられたかどうか、それが一番重要だと思います。
英検1級合格したらその後どうする?
英検のA日程の方の合格発表があったようですね。合格した方々おめでとうございます!B日程に受験した皆さんは、もう少し待つ必要がありますね。
ところで、英検1級合格したら、その後どうしますか?
・他の同じ程度かもっと上の試験合格を目指す
・このままの状態をキープして、業務に生かす。
・英語の専門職を目指す
例: 通訳・翻訳・通訳案内士等
大体この3つの方向に行くと思います。2つ目が1番少ないかも、と思います。やはり、英検1級を取れるくらいの実力がついた方は、勉強の仕方もわかってるし、これを活かして何かやりたいと思うのでは?
突き詰めると、英語をそのまま生かすか(英語を教える等)、英語+日本語or日本文化でプロになるか、という選択肢になります。
私は大学の専攻が日文だったのと、日舞を小さい頃からやっていて、周辺の文化(歌舞伎・浄瑠璃等)に知識が少しあったので、最後の英語+日本語or日本文化のプロになりました。
自分の適性を見極めて、いい方向に進んでいきたいですね。