英語通訳・翻訳・ガイド・講師 Junのブログ

東北を拠点に英語通訳・翻訳・通訳ガイド・英語講師のJunが、英語・教育・手芸などについて発信します。

英検など、試験に合格したい時に心掛けたい3つのこと

日曜日、実用英語検定の1次試験がありました。英検のサイトの解答速報で答え合わせをして、一次試験の合否がだいたい予想がついた人も多いのではないかと思います。合格したんんじゃないかな?と思う人たちは、二次試験の準備をはじめ、落ちたと思われる人は、また1次試験合格に向けて、努力を開始するのではないかと思います。英検1次、2次、その他英語の試験や、英語だけに限らず、試験に合格したい場合、心掛けて置いた方がいいこと3つを下記に記します。

 

1.試験問題よりも、ややレベルが上の問題に取り組んでおく

例えば、英検1級で読解問題に苦手意識がある場合、もっと簡単なレベルのものから同程度のものを読めるようにすることを考えると思います。しかし、同じ程度かやや簡単な問題ばかりに取り組んでいると、緊張したり焦ったりした場合に、解けなくなってしまうことがあります。そういうことからも、例えば1級受験者なら、Newsweek とか、Economistも頻繁に目を通すようにするとか、リスニングは海外のニュースを聞くとかレベルが問題よりも上の物にも取り組んでおいた方がいいでしょう。問題が簡単に思えると気持ちに余裕がでるので、それを狙っています。

 

2.時間配分等、「時間」を意識する

一次試験なら、問題に合わせた時間の配分をあらかじめ考えておくこと。二次試験の場合には、1級、準1級の場合には、時間内にうまく収まるよう、長さの感覚を掴んでおくこと。他の級の場合には、質問には間を置かずに答えるようにする。こういう時間の感覚は、どの試験を受ける場合にも大事だと思います。

 

3.練習を十分に行っておく

かなりせっぱつまってから練習を開始したり、1,2度しか練習しないような状況では、よほど度胸と実力に自信がある方でない限り、合格はおぼつかないと思います。問題の内容を研究して、それに会った練習を十分にしておくようにしましょう。英検の面接などの場合には、最低2週間は気合を入れて取り組んだ方がいいと思います。これは比較的時間に余裕がある人の場合で、フルタイムでお仕事をしている方などは、今から練習を開始するべきでだと思います。

 

これらは、基本的なことですが、基本的なことをちゃんとやれていれば、試験には合格できると思います。みなさん、頑張ってください。

 

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